こんにちは。高橋由奈です。

Amazonで物販をする上でとても重要な利益計算。
前回の記事で、FBA料金シミュレーターという利益計算ツールのご紹介をしましたが
今回紹介するのはAmafeeというツールです。

それぞれの違いについてはまた後述しますので、
まずはAmafeeを実際に使ってみましょう。

Amafeeを実際に使ってみましょう。

Amafeeのトップページはコチラです。
http://amafee.com/index.php


リンクを開くと、このようなトップページに行きます。

amafee1

Amafeeは商品のサイズ、カテゴリー、発送方法で計算。

Amafeeの特徴としては、商品を特定して手数料を計算するのではなく、
商品のサイズ、カテゴリー、発送方法で計算をしていきます。


FBA料金シミュレーターの記事でも使ったこの商品を例にとって計算してみましょう。

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この、赤枠で囲んだ部分を入力します。

amafee2

まず①に仕入れ値を入力。

②はプルダウンで〇〇%OFFが選択できます。
店舗仕入れで割引になっている商品を見る時に、とても役立ちます。

③に想定売値を入力。

その下の
サイズ選択
大口小口の選択
発送方法の選択も、該当するものを選びます。

サイズや出品形態の横の「ヘルプ」をクリックすると、詳しい説明に飛ぶことができます。

amafee3

こちらがサイズのヘルプ画面。

amafee4

こちらが出品形態のヘルプ画面です。

その下のこちらの画面

amafee5

ここで、商品のカテゴリーを選択します。

カテゴリー分けに迷ったら、一番下の「カテゴリー分けに迷ったら?」
を参考にしてみてください。

上に挙げたウォークマンを計算してみましょう。

仕入れ値が8000円

想定売値をカート価格の13347円とします。

標準サイズ、大口出品、FBA利用。
商品カテゴリーは「家電・カメラ」です。

結果がこちら。

amafee6

Amafeeは、利益率の計算もしてくれます。

Amafeeは、利益率の計算もしてくれますね。
瞬時の判断にとても役立ちます。

Amafeeと、FBA料金シミュレーターの違い

Amafeeも、FBA料金シミュレーターも
Amazonの手数料を計算してくれるツールというところは一緒ですが、
どちらかというと、FBA料金シミュレーターの方がより詳細に計算してくれます。

Amafeeは商品カテゴリーを自分で選択するので、
もしその商品カテゴリーの選択を間違ってしまったり、
商品カテゴリーの登録自体が違って、
例えばホビーカテゴリだと思っていたものがゲームカテゴリだったりしたら
計算結果が実際と違ってしまったりします。

もうひとつAmafeeにはネックがあって、
コスメは手数料20%なのですが、
20%の手数料を計算出来るボタンが無いんです。

なので私もコスメカテゴリの商品の利益計算では
FBA料金シミュレーターしか選択肢が無いです。

しかし、簡易的に作られているからこそAmafeeは、
入力する項目が少なく、スマホでちょっと見たいときなどにはとても重宝します。

店舗せどりで店先で利益を確認したいときなどはやっぱりAmafeeの方が使いやすいです。

それぞれのツールの特徴を把握して、使い分けられると良いですね。

まとめ。

FBA料金シミュレーターの記事でも書きましたが、
利益なくしてビジネスは成り立ちません。

便利なツールをどんどん使いこなして、健全なビジネスをしていきましょう。


ではまた。