こんにちは。高橋由奈です。

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せどりをやっていく上で、商品の販売先というのは複数あります。
代表的なのがAmazon、ヤフオク!です。
他に、フリマアプリや、
楽天やYahoo!ショッピングなどのネットモールに出店する方法もあります。

複数の販売先を持っているのが理想なのですが
まず初心者のうちは、Amazonでの販売をおすすめします。


今回の記事では、Amazonでの販売をおすすめする理由と
Amazon販売のメリット、デメリットを説明します。

Amazon販売のメリット、デメリットとは

では、まずメリットから。

①圧倒的な集客力

Amazonが集客をしてくれるので、売る側はお客様が集まっている状態で
販売をすることができます。そのため商品がとても売れやすいです。

②「Amazonで買っている」という安心感がある

お客様は、「Amazon」という大きなくくりの中で買い物をしているので
私たちセラー(※)が販売した商品を、
「〇〇ショップ」から買ったという認識ではなく、「Amazonから買った」という
認識のもとで買っています。

そのためもともと安心感があり、他のショッピングサイトよりも
商品が多少高くても売れるということがあります。
 ※販売者のことを、「セラー」と呼びます。
  Amazonに限らずヤフオク!などでも使われる言葉です。

③効率化に優れている

ヤフオク!で何かを販売したことがある方ならわかると思いますが、
出品の作業って凄く手間ですよね。

一つ一つ写真を撮ったり、説明文を書いたり。
売れたら売れたで落札者の方とのやり取りをして、送料を調べて梱包して出荷して・・・。
ひとつの商品に対して膨大な手間がかかってしまいます。

その点Amazonなら
予め用意されているカタログに載せれば出品作業も一瞬ですし、
「FBA」という配送代行サービスもあるので、FBA倉庫に納品しさえすれば
あとは売れてお金が振り込まれるのを待つだけです。
 ※FBAについては、また別の記事で説明しますね。

次に、デメリットです。

①販売手数料が他のプラットフォームよりも高い

商品のカテゴリーにもよりますが、だいたい販売価格の10~15%くらいが
手数料として取られてしまいます。
さらにこれに、保管料など細かな手数料も加わるので
20%くらいの手数料がトータルでかかる、と思っていたほうが良いです。

②入金まで、最大14日かかる

Amazonの入金は14日周期です。前回の入金が終わって1日めに売れた商品代金の入金は
14日待たないといけないんですね。
クレジットカードを上手く使わないと、
資金繰りが厳しくなる原因になってしまいますので注意しましょう。


以上のようにメリット、デメリットあるのですが
初心者の方がせどりに取り組むなら、
まずはAmazon販売で物販に慣れてから他のプラットフォームへ広げて行くのが
いいと思います。

Amazon側でも、販売する商品を増やして集客につなげるために
セラーに対する様々なサポートも行っていますので、どんどん利用しましょう。

物販の基本を知って、あなたのビジネスを広げていきましょうね。


それでは、また別の記事でお会いしましょう。