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こんにちは。高橋由奈です。

今回は、Amazonテクニカルサポートへの問い合わせ方法をわかりやすく解説します。
Amazonでビジネスを行う上で必ず知っていなければならないことです。

なんといっても「Amazonのことは、Amazonに聞け」です。

Googleなどで調べたり、周りの人に聞くのも良いですが
直接聞いちゃうのが一番手っ取り早いです。

せっかくAmazon手数料を払っているのですから
遠慮なくバンバン問い合わせしちゃいましょう!
1日に何回も問い合わせしたとしても、
それが真っ当な質問なら「いい加減にしてください」とは言われませんよ(笑)

では。問い合わせ手順について詳しく解説していきますね。

Amazonテクニカルサポートへの問い合わせ手順

1.セラーセントラルにログイン

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2.画面右上の「ヘルプ」をクリック

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セラーセントラルのトップ画面、
右上のメニューバーのところに「ヘルプ」という項目があるのでクリックします。

3.表示されたウィンドウの一番下にある「お問い合わせ」をクリック

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「ヘルプ」をクリックすると別ウィンドウが開くので、その一番下にある
「お問い合わせ」をクリックしてください。

4.「Amazon出品サービス」をクリック

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「どのサービスに対するお問い合わせですか?」というページが開くので
「Amazon出品サービス」を選択します。

5.問い合わせ項目を選択して進める

ここからは、あなたが問い合わせしたいことがらによって
項目を選択して進んでいくことになります。

たとえば商品登録の手順でわからないことがあって質問する場合は

以下の手順で進めてください。
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まず「出品、商品情報、ファイルアップロード」をクリックすると、
その小項目が表示されます。
その後「商品登録、ファイルアップロード、出品申請」をクリックし
リクエストまたは質問の内容の
「商品登録」または表示、出品申請の○内にチェックを入れると
一番下に「詳しく説明してください」という項目が出てきます。

6.問い合わせ方法を選択して問い合わせをする

「詳しく説明してください」をクリックすると
「Eメール」と「電話」での問い合わせを選ぶ画面になります。

Eメールの場合の表示画面
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Eメールを選択した場合は、
具体的な商品ASINや添付ファイルなども送れるので、

商品画像等を送りたいときに便利です。


電話の場合の表示画面
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電話での問い合わせで、なんといっても一番良いのは
カスタマーサービスのスタッフさんが、すぐにその場で疑問や質問に答えてくれることです。

電話で問い合わせをする際には、

・Amazonに登録している店舗名
・クレジットカード又は登録している銀行口座の下4桁
を本人確認として聞かれるので事前に確認しておきましょう。

登録情報は、セラーセントラルトップページ「ヘルプ」の横
「設定」の中から
「出品用アカウント情報」を選択すると確認できます。

テクニカルサポートへの問い合わせ時間について

Amazonテクニカルサポートの受付時間は

Eメール⇒24時間受付可能
電話⇒AM9時~PM9時まで
と、なっています。

夜9時まで対応してくれるので、平日昼間になかなか電話できない!という方も助かりますよね。

質問の内容について

「こんなこと聞いてもいいのかな?」
と、テクニカルサポートに問い合わせする内容に対して
躊躇したり抵抗感を持っている人がいますが、

Amazonは出品者が疑問を解決し、売上を上げれば上げるほど
手数料が入ってくるのですから
遠慮なく何でも質問をするべきです。

はじめにも書きましたが、
Amazonの事は1番Amazonが分かっているので、
テクニカルサポートに聞くのが1番早く、確実です。

電話とメール、どちらで問い合わせるべきか

結論からいうと、どちらでも大丈夫です。

電話の方が言葉のニュアンスも含めて質問が出来るのと、
担当者によってはポロっと有益な情報をもらえたりもできます。

また、電話の方がメールよりも回答が早いため、
対応可能な時間内であれば電話の方がオススメです。
ちなみに、電話での問い合わせの場合Amazonから電話が「かかって」きますので
通話料はかからないですよね。
Amazonとの通話はだいたいいつも結構時間がかかるので
これは地味に嬉しいサービスです。

画像などのファイルを送りたいときや、
やり取りを文章として残したい場合はメールがオススメです。

あと、問い合わせの項目によっては「電話」「メール」の他に
「チャット」が選択できるものもあります。

担当者がすぐに答えてくれて、質問の内容も文章で残るので、
私は最近この「チャット」を選択することが多いです。

以上がAmazonテクニカルサポートへの問い合わせ手順になります。

最初は少し緊張するかも知れませんが、
慣れてしまえば全然大丈夫です。
そのうち、ちょっとした世間話とかするようになりますよ(笑)

では。また別の記事で。