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こんにちは。高橋由奈です。

今回は、物販をやるなら情報発信が必須な理由についてです。

ネットビジネスと物販

私は今、インターネットを利用した物販ビジネスで
月50万円以上の安定した収入を得ています。

ネットビジネスと物販って、とっても相性が良いんですね。

物販ビジネスの魅力 ①集客の自動化

お客さまは商品を見て買ってくれるので、
その商品が魅力的であれば、
販売者自身の価値や実績はそんなに関係ありません。

商品の販売を、Amazonなどのプラットフォームに投げてしまえば
集客はAmazonがやってくれますし
お客さまは「Amazonという大手サイトから買っている」
という安心感のもとに購入してれます。

※自分でショッピングサイトを立ち上げる場合は
 集客に尽力する必要があります。

物販ビジネスの魅力 ②即金性

そして、物販ビジネスの最大の魅力は
「即金ビジネスである」ということ。

ネットビジネスで、アフィリエイトなどを選んだ場合、
報酬が発生したとしても
それが現金として手元に入ってくるのは2~3ヶ月先になります。

報酬を発生するまでの期間も
アフィリエイトサイトを立ち上げて、記事を書いて…と
なかなか手間がかかるけど、報酬は全く発生しないという期間を
耐えなければなりません。

その点、物販ビジネスで言えば
商品が売れさえすれば、
扱うプラットフォーム次第ですが、最速翌日には報酬が振り込まれることになります。

なのでそこで上がった売り上げをまた次の仕入れに回して
どんどんとビジネスを大きくして行くことが可能なんですね。

ですがもちろん、物販ビジネスにもデメリットはあります。

物販ビジネスの弱点 ①仕入れ資金が必要

最初からどーんと仕入れる人もそうそういないと思うので
少額で良いのですが、それでも仕入れ資金はどうしても必要になってきます。

即金アフィリ等で数十万円の軍資金を得てから
物販ビジネスを始めるのが、リスクのない始め方ですね。

物販ビジネスの弱点 ②在庫を持たなければならない

毎日安定した売り上げをあげるためには
ある程度の在庫を持っておく必要があります。

そして、在庫として持っていた間に商品が値下がりしてしまい
想定した売り上げが上がらないということもあります。

モノレートなどを良く見て、仕入れる量を調整すれば
だいぶ回避できるリスクですが
全くリスクが無いとは言えません。

物販ビジネスの弱点 ③ある程度の手間がかかる

販売をAmazonのFBAなどに委託してれいれば
商品が売れたあとの発送や、問い合わせなどはAmazonが対応してくれますが

仕入れた商品をFBA倉庫に送ったり
中古商品の場合は写真を撮ったりなど、
いくつかやらなければならない作業はあります。

そして、その作業は扱う商品が多くなればなるほど増えるので

売り上げが上がって嬉しいけれど、
忙しくなるからちょっとヤだなぁ。という
何とも複雑な気持ちになることもあります。

物販ビジネスとは、「労働型のネットビジネス」である

ネットビジネスとは言っても
物販ビジネスは、「労働型のネットビジネス」になります。

私は今、作業の大部分を外注化、自動化出来ていますので
だいぶラクチンになりましたが
そうする前はとっっっても忙しかったです(^^;)

もしもあなたがネットビジネスに対して、

・楽ちんほったらかしなイメージ
・労働から100%解放される

というような考えをお持ちでしたら
物販ビジネスをやるのはちょっと危険かもしれません。

ただ、前述もしましたが
即金性があり、初心者でも成果が出やすいので
そういう意味ではオススメします。

物販ビジネス→情報発信が最高!

そんなことで
私が最もオススメしたいのは

物販ビジネスをやりつつ、情報発信ビジネスもやっていく
ということです。

たとえばメルマガアフィリエイトだけをやっている場合
毎日毎日メルマガに関する記事だけを書いていると
どうしても、他のメルマガアフィリエイターさんと似通った内容に
なってしまったりするのですが

物販ビジネスをもとに情報発信をすると
「今日は〇〇が売れました」
「リサーチをしていたら〇〇というステキな商品が見つかりました」
「今日、お客さまからこんなクレームが来て
 こう対応したら解決しました」

そういう、一つ一つの出来事が
全部自分だけのオリジナルコンテンツになるんです。

自分が体験したフレッシュな内容を読者さんに伝えられるので
読者さんにとっても有益なんですね。

そして、情報発信ビジネスの最大の魅力は
かかる経費が圧倒的に少ないということ。

仕入れしなくていいですもんね。
これはおっきいです。

キャッシュポイントは複数持っていましょう

例えばAmazonでの物販ビジネスだけをやっていて
もしもある日、Amazonのルール改正などがあり
Amazonで販売が出来なくなってしまったら

そこで収入は途絶えることになってしまいますが

情報発信ビジネスも合わせてやっていたら
いきなりそこで収入が0になってしまうことはないんです。

なので私は
物販ビジネス→情報発信
の流れをオススメします。


ではまた、別の記事で。