こんにちは。高橋由奈です。

今回は、前回に引き続き
Amazonせどりに必須のモノレートの見方を徹底的に解説します。

では早速。

前回はこちらのランキングのグラフで
グラフが折れている部分が商品が売れているところです、というお話をしました。

赤丸の部分が商品が売れているところですね。

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ただ、このグラフだけだとただ単に「売れている」という事しかわかりません。

新品が売れているのかな?中古が売れたのかな?といったことが
このグラフからでは読み取りにくいんです。

そういう時に、さらに深く読み解くことができるデータが、
このグラフの下に表示されるこちらです。

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こちらの最安値表。

いちばん左側が日付、その隣がランキング、その隣が新品の出品者数と最安値、さらに中古の出品者数と最安値
というように表示されます(この商品はコレクター商品のコンディションでの出品者がいないので、そこはゼロですね。)

この表の一部を例に取り、読み解き方を解説します。

グラフの赤枠の部分を見てください

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ランキングが8万位台から1万位台まで上がっていて、新品の出品者が一人減っています。
この場合は、新品の商品が売れたのだなと推測ができます。

次に、こちらの赤枠の部分を見てください

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ここではランキングが6万位台から3万位台まで上がり、
新品の出品者が一人増え、中古の出品者が一人減っています。
このような場合は、売れたのは中古の商品だな、と分析することが出来るんです。

このグラフ内には無かったのですが、
新品も中古品も出品者の数が変わらずに、ランキングだけが上がっている場合

中古の商品の場合は一人の出品者がひとつの商品を出品していることが多く、
新品の商品の場合は一人の出品者が複数個の商品を出品している可能性が高いので
売れたのは新品の商品だな、と推測することができます。


この表を含め、モノレート全体を見ることで、
1ヶ月でどれくらい売れるかとか、
ライバルの強さはどれくらいか、などを判断して
この商品をいくらで、どのくらいの数ならを仕入れられるかということを決めていきます。

モノレートには、色々な情報が載っていますが
モノレートを数商品分見たくらいではイマイチ読み解けないと思います。

しかし、どんどんモノレートを見る回数が増えると
自然と見方も身についてくると思います。

実践あるのみ、ですね。

このモノレートが使いこなせるか否かで、
あなたのAmazonせどりの結果も大きく変わってきます。

モノレートをしっかり使いこなして、まず「行動」してみてください。

あなたのせどりを成功させるために、モノレートと仲良しになってくださいね。

ではまた、別の記事で。