こんにちは。高橋由奈です。

今回は、主婦である私が在宅せどりにシフトした理由をお話します。

なぜ私は「在宅せどり」に完全にシフトしたのか

「店舗せどり」の対極にある「在宅せどり」

「在宅せどり」って、私の造語です。
よく言われるのは「電脳せどり」。
ネットで色々な所から商品を見つけてきて仕入れるから、「電脳」なんですね。
でも、私はこの言葉があんまりピンと来なくて。
だから「在宅せどり」って言ってます。

「在宅せどり」「電脳せどり」と対を成す言葉が「店舗せどり」です。
その名のとおり、店舗に行って、
ネットショップとの価格差のある商品を見つけてくる方法です。

せどりの基本はここにあります。

店舗の商品前で、スマホ片手にピコピコリサーチ・・・ですね。
普通に買い物に行った先で、
店舗せどりをされている方と遭遇することもちらほらあります。

私も最初は「店舗せどりに」挑戦してみた

私も、当初はこの店舗せどりから入りました。1年ちょっと前のことです。

もともと主人が少しせどりを初めていたので、
最初は主人にくっついて値札の見方とか、
商品の特徴とかを教わりながら

商品をリサーチして仕入れ可能な商品を見つけていました。

赤ちゃん連れでは難しい「店舗せどり」

そのうちに一人で店舗に行くようになったのですが、
当時下の子は、まだ抱っこの赤ちゃんでした。

子どもをチャイルドシートに乗せて、
お店に着いたらチャイルドシートから降ろして
抱っこひもに入れて、抱えながらリサーチです。

ねんねしてくれていたり、
ご機嫌でいてくれればまだ良かったのですが、
グズるときもしばしば。

ギャン泣きする子どもを泣きやませられなくて、
利益の出る商品を置いて
泣く泣くお店を後にすることもありました。

店舗せどりは事前の情報収集さえすれば後は足数・場数勝負

店舗せどりは効率勝負です。
1日で何軒回れるか。

利益の出る商品が無いって分かったら、
さっさと引き上げて次のお店に行くのが大事です。

(もっと言うと、利益の出る商品が”必ずある”とわかっている状態で
お店に行くのがコツですが)

赤ちゃん連れではそうそう何件もハシゴできない

でも。
子育て中や、子育て経験アリの方なら分かると思いますが
抱っこ紐→チャイルドシート→抱っこ紐
の移し替えは、なかなか時間も手間もかかってしまうものなんです。

そしてそんなことを繰り返したら、当然子どももグズグズです。

2~3店舗しか回れていなのに、子どもが限界を迎えてしまい
結局何も仕入れられないまま、どっと疲れただけで1日が終了。
なんていう日もしばしばありました。

夏はもっと悲惨・・・

そうこうしているうちに、季節は夏です。

抱っこ紐、暑いですよね。
当然子どもも汗だくで、前にも増してグズります。

折角お店に行ったのに、全くリサーチできずに退店。
なんてことが頻繁に起こるようになってしまいました。

男性の方のメルマガを見ていて
「今日は◯◯店舗回って、合計◯◯円の利益でーす。店舗らくしょー」
とか書いてあるけど、

私には赤ちゃんがいるので
男性せどらーと同じように店舗せどりをすることは
どう転んでも無理でした。

子どもにはあせもができてしまい
「ごめんね、ごめんね。」と思いながらお薬を塗る毎日。

子どものためにと始めたのに、
子どもに負担をかけてしまっている・・・。
悔しかったですね。ホント何やっているのかと。

転機 「在宅せどり」の道へ

こんなんじゃ駄目だ、と思って
ある方の在宅で出来る電脳せどりオンラインセミナーに参加したんです。

当時の私は電脳せどりという存在は知っていて、
挑戦したことはあるものの

リサーチしても利益の出る商品を見つけることができず、
電脳せどりに対して苦手意識を持っていました。

それが、セミナーの数時間で先生と一緒に探すと
利益の出る商品がセミナー代を回収できるくらい見つかったんです。
目からウロコでした。

その後、一人でリサーチすることになるのですが
正直、セミナーを受けた直後からすぐ爆発的に
商品が探せるようになったわけではありませんでした。

けれど今まで苦手だと思っていた電脳のジャンルで
少しずづ見つけられる商品も出てきたんです。

何より「電脳せどり」という選択肢が出来たことで、
毎日暑い中、子どもを抱っこして店舗を回らなきゃいけない、という
プレッシャーみたいなものから脱却できて、
気持ちがとても楽になったのを覚えています。

前は少しリサーチして利益が出る商品が見つからないと
すぐに諦めてしまっていたのですが、

「もうちょっと探せば、絶対何かある!」と
自分に言い聞かせながらリサーチを続けていると
セミナーのおかげもあり、見つかる商品が段々と増えていきました。

「在宅せどり」は仕組み化でき・効率化できるビジネス

しかも、電脳せどりの場合、
店舗せどりのような1回切りの「作業」にならず
「仕組み」が構築でき、どんどん仕入れ量が増えるように効率化できるんですね。

更に面白いもので、ひとつ良い感じの商品が見つかると
その派生でまた次、さらに次、と商品が見つかるようになります。

そうこうするうちに、店舗<電脳 だった私のせどりの割合が
電脳>店舗になって行きました。

子どものあせももいつの間にか良くなって、
涼しい室内で子どもを遊ばせながらリサーチと仕入れが出来る
そんな「在宅せどり」が私のせどりスタイルの中核になったんです。

不思議なことに、電脳である程度リサーチすることが出来るようになると
店舗で商品をみつけることも前より簡単になりました。

今でも、たまたま行った店舗で
凄く利益率の良いものを見つけることがあります。

(ちょこっと子どものものを買いに行ったついでに
1商品で6000円利益の仕入れとか普通にできてしまいます。)

「店舗もいいな」って思ったりするんですが、
外で事故にあったりする心配も無く、
快適な室内で、子どもをちゃんと見ながらできる

そんな在宅せどりが
子育て主婦の私には断然向いている、と思っています。

子育て主婦が無理せずに取り組める「在宅せどり」

私は、私のライフスタイルに合った「在宅せどり」と出会えたから
今子育てとお仕事を両立出来ています。

せどりを始めてすぐの頃、
子どもを抱えながら半べそで店舗を回っていた私。

カートに大量の仕入れ商品を載せていると
子連れなせいか凄く目立ってしまい
1回でもレジを通ると、

2回目からは同じ店舗に行くと店員に覚えられていて
大量仕入れも非常にやりづらかった思い出があります。

何より、大量に仕入れたり、家電のような大型商品を仕入れても
子どもを抱っこしているので
車まで店員さんに運ぶの手伝って貰わないと厳しかったり。

結構無理してたかなと思います。

でも今では小さな商品、軽い商品を中心に
自宅に商品が届くのを待って、届いたら出荷するだけ。

(もっと言えば、商品届いたら
ある程度溜まったところで梱包・出荷を
外注さんにお願いして終わりです。)

ほんとうに楽チンなんです。

こんな苦しくて、涙の出るような経験があったからこそ
輝く今があります。

子育て中の主婦には難しいんじゃないかと
あの時諦めずにやり続けて良かった。

こんな私のせどり手法。
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それでは。