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ママレボの高橋由奈です。

女性が在宅で働く『在宅ワーク(テレワーク)』推奨派の私ですが
統計上も女性の在宅ワークは男女の幸せが得られやすい働き方であるという
データがあるのでご紹介します。

女性の社会進出=幸せから遠ざかる?

平成26年版男女共同参画白書のデータ

専業主婦数の推移

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まずはじめに専業主婦のいる世帯数と共働き世帯数の推移を示す、こちらのグラフを見てください。
年々専業主婦が減り、勤めに出る女性が増えています

不況→男性の低収入化→女性のやむを得ない社会進出→やむを得ない少子化

バブル崩壊で主婦の50%がやむを得ず社会進出

平成3年のバブル崩壊では、男性の多くがリストラや倒産にあい低収入化時代に突入
家計を助けるために、主婦の半数近くが已む無く共働きを選択したのでした。

リーマンショックで主婦の75%が勤めにでることになった

平成20年のリーマンショックでは日本政府と会社は国民・従業員の生活レベル維持に完全にさじを投げたのでした。

 国や会社が出した『自分の将来は自分で守れ』『女性働け』のメッセージ
政府:(ジュニア)NISA、一億総活躍社会、女性の社会進出、扶養控除撤廃議論
会社:リストラ、希望退職者の募集、就業規則への副業認可規定導入

低賃金化→男女ともに長時間労働化→時間給型の労働は破綻寸前

この頃から男性のWワーク、副業が当たり前になり、今や女性のWワーク・副業も珍しくありません。東京オリンピック後あたりに来ると言われている次の不況が来たら?人間が1日に起きていられる時間に限りがある中、今以上に切り売りできる時間が私たちに残されているでしょうか。従来の時間給労働型の稼ぎ方はもう破綻間近にまで来ているように感じます。

労働環境の整備不十分で、働きたくても働けない女性もいる

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参考記事

一方で、「日本死ね!」で話題になったように、女性が活躍できない日本社会になっていることも問題です。女性は介護や育児など、家庭の都合で制約を受けやすい現実があります。しかし、ここに対する政府・企業の支援は十分でなく、今なお女性が活躍したくてもできない社会環境にも問題があります。

女性の社会進出は社会全体を豊かにしない?

参考記事 

今更のそもそも論ですが、『女性の社会進出が本当に社会を豊かにするのか』という議論もあります。今の日本の環境であれば、おそらく誰も豊かにならないのですが、これを裏付ける統計データをご紹介します。

男女の幸福度が最も高い女性の働き方=妻自営業(在宅ワーカー)

妻『在宅・自営業』=『夫婦ともに幸福度が最も高まる働き方』

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こちらはご夫婦が妻の働き方の違いにより、妻と夫それぞれどのような幸福度になるかという調査結果です。
明らかに、妻自営業・家族従事者の場合に、妻と夫の幸福度が高いのがわかります。
奥さんが家に居てくれることは男性の幸せにつながり、奥さんも家に居られることで自身の幸せにつながることが多いようです。

『女性の幸福度が最も高まる世帯年収』=『600万円以上』

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これも興味深いのですが、男性は生活ギリギリと思われる150~400万円の世帯収入を最も幸せと感じるようです。これ以上の収入になると、役職がついたり、職場での責任が重くなる男性が多いことも影響しているのでは、と思います。

対して、女性は600万円を超える世帯年収があると幸福度が飛躍的に高まります
おそらく家庭生活が安定し、日々の生活だけで精一杯という状況を脱し、
生活に少しゆとりがでてくるのがこれくらいの年収ゾーンなのかなと思います。

私がオススメするのは『在宅ネットビジネス』という働き方

我が家で私が実践中なのが、主人に安定収入が得られる会社勤めのサラリーマンで居てもらって、妻である私が家事と育児の合間に、『ネットビジネス×在宅ワーク』(自営業)で
世帯収入を底上げする。そんな働き方です。

参考記事

こちらの記事にもあるとおり、ネットビジネスには大きなメリットもあり、ご家庭の幸福度も高まる奥さん向きのお仕事スタイルかなと思っています。
もちろん、男女・独身問わず本業・副業としてオススメです。)

【まとめ】女性の在宅ビジネスは幸福度が高まる。ネットビジネスも選択肢の一つ。

在宅ネットビジネスを、是非あなたやご家族の幸福度を高めるために、選択肢の一つに加えてみてくださいね。

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